日本の携帯保有数が7400万台を突破し、内79%がインターネット(WEB)対応です。
世代層も急速な広がりを見せ、10〜20代は90%が、30〜50代でも60%を大きく超えてさらに上昇中しています。60代でも40%近いです。
では、中高年の客層の多い店舗では、「販促メールをする意味は無い」のでしょうか?
今後WEBを使った販促方法は盛んになるでしょう。メールアドレスの収集、サービス内容も他店との競争になるに違いありません。
NTTドコモの支店で開催した、「WEBモバイル教室」には、60〜70代の参加者が意外と多かったという事で、現在はシニア向けの携帯電話の開発にも力を入れています。
高齢者向けの大きな文字で、操作もシンプルで簡単な機種の販売も行われており、今後は確実にシニア世代の保有率も高まるでしょう。
特に高齢者については、いつも同じ店舗で買い物をする傾向が強く一度取り込んでしまえば販促メールを送り続けることができ、優良顧客となります。そういった側面からも中年層からシルバー層も今後重要なターゲットとなるでしょう。
- 必ず見てもらえる
- いつでも見てもらえる
- どこでも見てもらえる
- 誰でも、肌身離さず持っている
|